穏やかな心

編集部|2020年12月9日

いよいよ師走です。
コロナ禍の師走はちょっと様子が違います。
少人数以外の忘年会や帰省の自粛など。

とは言え、やることはやらなくては。
クリスマスカード、少しだけクリスマスの準備、年賀状、
大掃除、会うべき人との連絡・・・などなど。
それ以外にも諸々あって
やはりいつもの師走にしている事をしているような。

そうなると、ちょっと気ぜわしくなるのも事実です。
ただ、いつもの気ぜわしさとも違います。
なんとなく心が落ち着かないとでも言うのでしょうか。

だから、そんな時には
今月号の特集でも取り上げましたが、「編み物」に集中します。
少し、現実から逃避することも大事。
毛糸の温かい感触に触れながら、ひと目ひと目を編んでいくという作業は
とても心が整い、穏やかな気持ちになれます。
好きな料理や洋裁も同じような気持ちになりますが
なにしろ、散らからないのがいい。
さっと、編み物のバスケットを開けばすぐに編み始められるし
途中で手を止めても問題ない。

そんなこんなで、すでに秋から編み始めたものが3つ完成し
今は、帽子を編むための毛糸を物色中です。

心を整える。
こんな師走だからこそ、必要みたいな気がしています。

writer ライター
編集部
射手座・A型、夫と2匹のネコと同居中
趣味のフライフィッシングをいつまで続けられるかが最大のテーマ。
昔流行った「脳内メーカー」によると
私の頭はすべて「食」によって構成されているようです。
しかし食以外でも、人の手が関わった仕事やモノ・コトが大好きです。