秋キャンプ

ケーシー綾子|2020年11月10日


先日の週末。キャンプに行ってきました。
ドア・トゥー・ドアで1時間くらいで行ける千葉のテーマパーク内のキャンプ場。
10月末からイルミネーションも始まり、朝から夜まで遊べる子供目線の週末キャンプです。

ふもとっぱらに行きたいけれど、ちょっとサクッと行くにはうってつけの場所。
一年振りの来園でしたが施設設備も少しづつ充実してきていると感じました。
厳しかったルールもこなれてきて、キャンパーに便利な工夫もされ、居心地が随分と良くなって来ています。

数年前のこの時期は私たちくらいしかおらず、受付の方に「もう1テント増えたので夜は寂しくないですよ!」なんて言われたのが懐かしく思い出されます。今では20、30テントの日もあるとのことでした。キャンプ人口が増えているのが頷けます。

ここのキャンプ場の特筆すべきことがあります。それは毛足の長い絨毯のような芝生です。
夏休みは芦ノ湖でキャンプをしたのですが、地面が硬く石もあってテント内で歩く度にイタタタ。。。と
ふらついていましたが、ここでは赤ちゃんがハイハイしてもOKなほどのふわふわ芝生で一面覆われています。

キャンプ場にはちょっとした森もあり、木の枝にロープを引っ掛けての大小の手作りブランコが点在しています。大人は大丈夫かなと脳裏をよぎったりもしますが子供達は大喜びです。またジップラインで絶叫したり、
ツリーハウスやログハウスに登ったり、サイトの中の様々な遊具で遊べるので子供は飽きません。
それだけでも嬉しいのに、この時期はイルミネーションもあるのですから朝から夜までのお楽しみキャンプです。

今年のイルミネーションは過去15年分の軌跡を辿るテーマとなっていました。
広大な敷地なので様々なタイプのイルミネーションの見応えも十分でした。
歩いて見て回って、ととにかく朝からずっと動きっぱなしです。真夜中にまさかの激しい雨風に見舞われましたが、遊び疲れのお陰で娘は爆睡。素晴らしい秋晴れとなった翌朝の早朝から、遊んでくる~!と
活動開始の充実振りでした(苦笑)。

撤収をしてからも園内を散策したり、広大な芝生の広場で走り回ったりと1日半の短い時間でしたが、
たっぷり満喫した週末でした♪

writer ライター
ケーシー綾子
ファッションデザイナー、広告代理店、雑誌&HP編集、国内外のイベントプロデュース等様々なオシゴトを経験。現在はひょっこり授かった娘の育児に奮闘中。アートと自然を巡る旅が大好き。日常や旅先で出会う小さな発見に大感動するハッピーさん。