秋のひとり言

ケーシー綾子|2020年10月12日

今月は十五夜で始まりましたね。
当日は曇り空ではありましたが、翌日2日の夜は満月で
眩しいくらいに光り輝き神々しいお月様を見ることができ
幸せな気分になりました。

十五夜の夕食は美味しそうな栗を見つけたので今年初の栗ご飯にしました。
夕食をたっぷり食べたのに、やっぱりお月見団子は外せないよね!と
きな粉やあんこをつけて娘とペロリと食べてしまいました。

最近も、錦市場の京丹波の焼きポンが目に入った瞬間に誘惑に負け
黒豆を買おうと思ったから、ついでに焼きポンも。。。なんて言い訳しながら購入。
帰宅後のお茶の時間に焼き栗を剥き剥きしながら
娘と一緒に美味しく頂いてしまいました。

止まらない食欲にやっぱり秋なのだなと感じていた時、
カリカリカリと音が聞こえてきました。

その音は先月から我が家のメンバーになった
ハムスターの「くるみ」の方から聞こえてきました。
サッとそちらを見ると、エサ入れにすっぽり収まったくるみが

「食事チューだけど、何か?」

なんて言っているようでちょっと笑ってしまいました。

食べることが美味しいのは幸せなこと。
コロナ自粛の時にも食が止まりませんでしたが
食欲の秋だし、まいっか!(笑)

writer ライター
ケーシー綾子
ファッションデザイナー、広告代理店、雑誌&HP編集、国内外のイベントプロデュース等様々なオシゴトを経験。現在はひょっこり授かった娘の育児に奮闘中。アートと自然を巡る旅が大好き。日常や旅先で出会う小さな発見に大感動するハッピーさん。