春を迎えに、終章

多羅尾 伴内|2020年5月25日


新緑がこころと身体を癒してくれる季節到来ですね。

皆さん、如何お過ごしですか。

我が家は高速道路が近くを走っておりますが、檻から放たれた鳥が大空に羽音を響かせ

飛び立つように、ツーリングを楽しむバイク野郎の爆音が響き渡ってますよぉ。

原鶴温泉を過ぎて、対岸の
さて、今回も春を迎えに、筑後川の旅(随分時が経ちましたが…ご容赦を)。

リバー・ワイルドで昼食を終えた私たちは、筑後川の河川敷を歩き続けます。
朝倉市側にステージを移し、山田堰から導水した川沿いを

歩くことにしました。ここは3年前の北部九州豪雨で大きな被害を受けた地区のひとつ。

山の斜面には亀裂が残っていますが、平野部は復興が進みました。田畑に取水する水車も

復元されています。まだ時期ではないため桶の部分は取り付けてありませんが。

ここでコーヒータイム。山や海、川、田んぼや畑...なぜか落ち着きますね。

writer ライター
多羅尾 伴内
酒と旅と歌をこよなく愛し、
それらが焚き火とともにあれば、千夜一夜の話を紡ぎ出す…
そんなステキな話をお伝え出来れば…遥か九州の地より、愛を込めて