サクラの花びらの行きつく先は...

多羅尾 伴内|2020年4月12日


皮肉なことに、投げた石が自分に飛んできたような
コロナで騒然となってきました。
いろいろと考えさせられます。

人間としての尊厳と存在の在り方、
長い時間を掛けて形づくられてきた生命の源、
その恩恵を受けてきた食や暮らしについて、
そして経済活動や国家の存続のために切り捨てられてきた多くのレクイエム...

そんなことを立ち止まって考える時間に費やしたい。

戒厳令下、次の発芽まで地中で力を蓄えてくださいねぇ!

writer ライター
多羅尾 伴内
酒と旅と歌をこよなく愛し、
それらが焚き火とともにあれば、千夜一夜の話を紡ぎ出す…
そんなステキな話をお伝え出来れば…遥か九州の地より、愛を込めて