花粉症の症状を和らげるアロマ

aco|2020年2月4日

連日のコロナウィルス報道も気になるところですが、こちらも…。
数週間前から、なんだか咳が出るなぁ、とか、目がかゆいなぁ、と思っていましたが、とうとう花粉のシーズンもやってきたのですね。
これだけ暖かいですからねぇ。

私は、花粉症でも軽い方なので、この時期は甘いものを少し控えればわりと大丈夫です。
そして、普段はお仕事で使うので、精油もそんなに嗅いだり塗ったりはしないのですが、
シーズン始めは「嗅ぎたく」なります。
身体が欲するんでしょうねぇ。

mooaのブレンドですと、Classical Remedy(クラシカルレメディ)。
ラベンダーとティートゥリーの、王道ブレンド。
抗アレルギー、抗ウィルス対策にもいいですから、花粉症&風邪予防に、Wでいいですね。
薬効性と清潔感のある香りが特徴で、この時期はことのほか心地よく感じます。

そのほかの精油では、針葉樹のサイプレスやファー(モミ)、パイン(松)など、
それから、ジュニパーなども嗅ぎたくなります。
暖冬とはいえ、寒い日もあるので、ミントやユーカリのような冷却効果のあるスースーした精油ではなく、「スッキリするけど寒くならない香り」を選んでるんでしょうね、身体が。

2月も始まりました。
新しい月のスタートにも、気分がシャンとする香りはおすすめです。

writer ライター
aco
長野県は飯田市で生まれ育ちました。その後は三重県やイギリスなどで数年間生活し、現在はアロマセラピストとして、吉祥寺で個人サロンを経営しています。大好きな吉祥寺での生活や、奥深い香りの世界、日々のトリートメントへの想いなどを綴って参りたいと思います。最近無性にトランポリンをしたいのです。どこかにトランポリン場がありましたらご一報下さい。

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