大雪

編集部|2019年12月8日

昨日は、二十四節気の大雪(たいせつ)でした。
十一月節(旧暦10月後半から11月前半)。

私はこの大雪の日生まれです。
ちょうど、私が生まれた年のこの日は
本当に小雪がちらつくような寒い朝だったようで
昔から、母に「とても寒い日に生まれたのよ」と言われていたのを覚えています。

だからなのか、雪がすきです。

生まれた福岡は、九州とはいえ
日本海側なので、昔はよく大雪で学校閉鎖になったり
家族で雪かきしたことも冬の風物詩として、確かにありました。

しかし、今は温暖化のせいで
そこまで寒く、雪が続く事もなくなったようですが
それでも、まだ日本には四季が残っていて
ほっとする事も。

少し前までは、毎年1月から3月のはじめくらいに
雪山へ出かけて、雪の上を歩きながら
冬の楽しみを感じていましたが
ここ数年はなかなか出かけることが出来ませんでした。

来年、年が明けたら
雪山の美しい景色を愛でに出かけたいなと
大雪の昨日、しみじみと思いをめぐらせていました。

writer ライター
編集部
射手座・A型、夫と2匹のネコと同居中
趣味のフライフィッシングをいつまで続けられるかが最大のテーマ。
昔流行った「脳内メーカー」によると
私の頭はすべて「食」によって構成されているようです。
しかし食以外でも、人の手が関わった仕事やモノ・コトが大好きです。