野原こみち|2019年12月2日

先日、仕事が立て込んでいて忙しかった合間の週末に、少し足を伸ばして井の頭自然動物園まで行ってきました。
なんだか眠そうにしている動物たちを眺めながら、しばし憩いのひとときを過ごしました。
この動物園の奥には、小さな遊園地があって、わたしにとってはその場所はとても懐かしさを感じる場所。
昭和の時代にはたくさん見かけたちょっとこぶりな遊具たちが、なんとなく子どもの頃のワクワクした感じを思い起こさせるようで。
どうやら子どもの頃も、大きなテーマパークよりも少し小さい規模の遊園地のほうが好きな子どもだったらしいので、それは年をとった今も同じ感覚なのだな、となんだか不思議な感じがしました。
また、ちょっと心がくたびれたら、のんびり回るメリーゴーランドをながめに行きたいな・・・。

writer ライター
野原こみち
熱しやすく冷めやすく、興味の対象が移ろい易い性格ですが、小さな頃から本だけはずっと手放せません。古本屋は、多くのお店を巡るよりも、贔屓のお店に徹底的に通いつめる派。新刊を扱うお店も同じく。図書館は居心地重視。最近は南米の文学作品、幻想小説を偏愛気味です。