巨大台風、去て。

野原こみち|2019年10月15日

Hagibisハギビスと名付けられた台風19号が、日本に大きな爪痕を残していきました。

日本の太平洋側の地域から日本海側の地域まで、すっぽりと覆うほどの大きい台風の直撃。9月に発生した台風15号の傷跡も癒えぬままの地域もあって、そんな中でまた巨大な台風が来るのか・・・、ちょっと時期を考えてもらえませんか・・・と思いましたが、自然災害は御構い無しでやってきてしまいます。

一夜明けて、テレビのニュースやインターネットの情報を見ると、本当に被害が甚大であるとわかりました。
広範囲にわたって大雨が降った影響で、多くの河川で堤防の決壊、氾濫が発生し、いまだに報道が追いつかないほどの広い範囲で深刻な影響が出ています。

それにしても、50年に一度、100年に一度の大雨が、毎年のように降るならば、なにか根本的に物事を変えていかなければならないのではないかと感じます。

被害に遭われた方々が一日も早く、平穏な日常生活を取り戻すことができますように。

writer ライター
野原こみち
熱しやすく冷めやすく、興味の対象が移ろい易い性格ですが、小さな頃から本だけはずっと手放せません。古本屋は、多くのお店を巡るよりも、贔屓のお店に徹底的に通いつめる派。新刊を扱うお店も同じく。図書館は居心地重視。最近は南米の文学作品、幻想小説を偏愛気味です。