あるがまま

編集部|2019年8月28日

このところ、朝夕は、涼やかな風が吹く様になりました。
心のどこかでほっとしているのか、少し自分と向き合う時間をとれるようになりました。

色んなことがあり、日々忙しく過ごしていると
ついつい、見落としたり、気がつかないうちに誰かを不安にさせたり
時に傷つけていたり。
冷蔵庫の片隅に、使わないまま賞味期限を迎えた食品もそのひとつ。

天災や運命的な災難や不幸は避けることが出来ないけど
自ら闇に向かっていることもあると、つい先日気づきを貰いました。

今の自分のことを「あるがまま」受け止め、そして
生きていくためには、今、ここにある幸せをしっかりと感じて
感謝しなくてはいかないのだと。

災害で多くの被害を受けた土地や人、建物や作物などは
まさに、あるがままを受け入れ、一歩一歩先を見ながら
進んでいます。
戦後の日本がそうだったように、震災を受けた東北地方がそうだったように。
様々な自然災害にあった地方がそうだったように。
そして、自分自身の小さな出来事もそのひとつ。

先日、木曽の御嶽山の全容を暫くぶりにこの目で見ることが出来た時
澄み渡った青空をバックに聳え立つその姿に、後ろ向きになっていた自分を恥、
これではいけないと勇気と覚悟をすることの大切さに気づかされました。

あるがまま。。。何も足さず、何も引き算することなく今の現状をしっかりと
見据え、何をやるべきかを考える時間が持てたことに感謝の一日でした。

writer ライター
編集部
射手座・A型、夫と2匹のネコと同居中
趣味のフライフィッシングをいつまで続けられるかが最大のテーマ。
昔流行った「脳内メーカー」によると
私の頭はすべて「食」によって構成されているようです。
しかし食以外でも、人の手が関わった仕事やモノ・コトが大好きです。