心拍数をしんぱくす(心配す)

多羅尾 伴内|2019年8月27日

最近は一日に何度か雨が降り、気温も左程上がらず、冷えた風が心地良い夜が続いてます。
夏至(今年は6月22日)の頃と比べると、日の入りは40分ほど早くなってますよ。

さて、今日は「男はつらいよの日」だそうです。
1969(昭和44年)年の今日、第1作が公開されたそうです。
半世紀が過ぎたんですね。最新作の公開ももうすぐですね♪

さて、療養中の私も9月復帰に向けて準備中です。
明日産業医と面談し、決定すると思います。
主治医よりノーリスクの心拍数を80以内とされていますので、
面談前に運動中、運動後の心拍数を図って診ることにしました。
今後の余暇の過ごし方を測る大切なモチベーションとなります。

まだ走ることは論外ですので、インターバル速歩と階段昇降で測定すると、
速歩は距離7キロでアップダウンの多い一般歩道にアンツーカー路面の多目的グランド周回コースを
組み込んだコースで、スタート前の心拍数53が上り坂登攀直後の心拍数95(最高値)、
階段は7階100段を10往復、毎回7階到達後に計測、8回まではいちに、いちにのゆっくり速度、
9回目は速足で、ラストは速足二段上がりで。結果9、10回目で心拍数83を計測し、これが最高値。
階段登りは、ゆっくり登れば心拍数70台をキープすることが分かりました。
距離や時間、コースコンデション、起伏状況等々見極めながらクリアしていく必要がありますが、
まだリュックやクライミンググッツを仕舞い込むことはないと思ってます。
再デビューの日を夢見て、歩こぉかねぇ....どっこいしょっと。

writer ライター
多羅尾 伴内
酒と旅と歌をこよなく愛し、
それらが焚き火とともにあれば、千夜一夜の話を紡ぎ出す…
そんなステキな話をお伝え出来れば…遥か九州の地より、愛を込めて