梅雨のひとこま

コトヒラガクト|2019年6月29日

今年も、梅雨なのに雨が少なかったり
盛夏のような真夏日になったりと
相変わらず温暖化まっしぐらな陽気となっている。

開催中のG20主に、金融や経済についての会議となっているが
参加団体には国際エネルギー機関も加わっているので
少しでもエネルギーと環境に関して世界全体の資金が回るようにして欲しいと願うところだが
短期間の会議で何が生まれ、変わるというのだろうか。

なんて、硬い話はさておき。

梅雨の時期は山歩きは天気に左右され
休みが晴れるお約束も出来ない訳で、
このところずっと振られっぱなし&仕事で
自然に触れる時間が取れないのが現実。

しかし、仕事で煮詰まると決まって歩く道がある。
会社近くの遊歩道だ。
少し緑のトンネルになっているので
ランチにコンビニでサンドイッチと缶コーヒーを買って
そこにあるベンチで少し休んでいる。
意外と涼しく、人も少ないので快適だ。
いつも思うのだが、どうして、ここを利用する人が少ないのか?
理由が分かった。
いつからかデング熱が流行ったせいで、やぶ蚊が居るような場所では
なかなか休んだりしないのだ。

自分は虫が寄り付きにくい体質なのか、タバコを吸うせいなのか
理由は分からないが、とにかくやぶ蚊でいやな思いをしたことがないので
全く気にならず、おかげで4.5人がけのベンチも独り占めできる。

この日も傍にアジサイが咲いていて、涼しげな環境を作ってくれていた。

writer ライター
コトヒラガクト
親の影響で幼い頃から山や川に慣れ親しんでいたので
今だにその影響が持続している40代の自由人
(仕事はしております)
特に、早朝の山と夕暮れの川の景色が好きです。
ちょっとのスキに、どこでもいいので自然が感じられるところへ
出かける時間を作っている。