ドクダミ

aco|2019年6月17日

mooaでは、トリートメントの後にドクダミとハトムギ(自家栽培)のお茶をお出ししています。

ドクダミは、花の咲き初めに刈り取って陰干します。

今年は写真を撮り忘れてしまったのでいつかのものを。実家ではこの時期おなじみの風景。
ドクダミの効用煎じたもの

mooaでは煎じたものお茶にしています。生葉と違ってクセがありません。

– 冷え性
– 痔
– 便秘
– 糖尿病
– 蓄膿症
– にきび…などによいとされています。

生葉

あの独特な臭いの元となるアルデハイドに抗菌性があるそうです。
乾燥させると効果も失われるので、殺菌作用が欲しい時には生の葉をモミモミして使いましょう。

– 痔…生葉をつぶして4gほど飲む
– 蓄膿症…生葉を塩でもんで鼻の穴に入れる。一日3回ほど繰り返すと膿のような鼻汁が出て治る
– にきび…生葉のしぼり汁をつける
– 虫さされ、切り傷…生葉をもんでつける

ドクダミの名の由来について、自然療法研究家の東城百合子さんは

毒を溜めるのではなく、矯(た)めて(改め直して)毒下しをするという意味でしょう
薬草の自然療法

と述べています。

writer ライター
aco
長野県は飯田市で生まれ育ちました。その後は三重県やイギリスなどで数年間生活し、現在はアロマセラピストとして、吉祥寺で個人サロンを経営しています。大好きな吉祥寺での生活や、奥深い香りの世界、日々のトリートメントへの想いなどを綴って参りたいと思います。最近無性にトランポリンをしたいのです。どこかにトランポリン場がありましたらご一報下さい。

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