湾岸散歩

コトヒラガクト|2019年6月6日

入梅前の晴天の平日。
仕事でお台場に出かけた。
用事を済ませてそのまま会社に戻ろうかとおもったが
ちょっとだけ時間があったので、
そのままゆりかもめに乗って豊洲まで。

前に来たのが7年前だったかな。
ずいぶんと変わっていた。

まず、豊洲市場。
要塞のような建物が続き
ちょっと違和感を感じた。
そして、野原だらけだったはずの場所が
マンションやカーディーラーや企業のビルが建っていて
隙間がなくなっている。

汐留あたりのようにヒートアイランド化するのでは?と心配になる。

終点の豊洲に着いた。
ここも駅前がずいぶんと開発が進んでいる。
しかし、ららぽーとのドッグ跡の遊歩道は昔と変わらなかった。

しばし海風にあたりながら
徹夜明けの体をリフレッシュさせる。

本当ならこのままビールでものんで
直帰したいが、そうもいかない。

ほんのひとときの湾岸散歩。
こんな午後もいいものだ。

writer ライター
コトヒラガクト
親の影響で幼い頃から山や川に慣れ親しんでいたので
今だにその影響が持続している40代の自由人
(仕事はしております)
特に、早朝の山と夕暮れの川の景色が好きです。
ちょっとのスキに、どこでもいいので自然が感じられるところへ
出かける時間を作っている。