ダンボールの使い道

mon|2019年4月19日

『うちの幼稚園児』と言って、たびたび日記のネタになっていた我が息子。
この春から、小学生になりました。
環境の変化に、親も子もまだまだ慣れていない今日この頃。
幼稚園生活よりも早く帰ってくるこの4月の間、工作だいすきな息子が、体ごと入れる大きいダンボールを「ぼくのへや!」といって自由にアレンジしていたので、中をのぞかせてもらうとこんな感じになっていました。

カラフルな四角は、真ん中の機関車からでたカラフルな煙と言っていましたが、なんだかタイルみたい。
資源ごみであるはずのダンボールも、「せいさくにつかうから、すてないでね」とちゃっかりキープしています。
家がごちゃごちゃになりつつあるのは悩ましいのですが、つくる楽しさを感じているみたいなので、しばらくはまかせておこうかなーと思っています。自分の理想形を作るのって、楽しいですよね。

writer ライター
mon
グラフィックデザインやイラストなどを生業としています。
山育ちののんびりやですが、現在は東京暮らし。
寒いのが苦手。夏は扇風機派。
いつも何かを作りたくて仕方がない性分です。

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