Noël を待つ冬の服

LM|2018年11月26日


~Noël を待つ冬の服~受注会をしました。
私のような個人アトリエは、ギャラリーなどのスペースにお声がけ戴いて、
テーマや雰囲気に合った作家さんたちとともに、
展示販売するグループ展が多いスタイルで、
今ちょっとした作家イベントブームではないでしょうか。

私は洋服なので、一番がさばり大荷物なうえ、鏡やラック、
試着スペースなどの確保も必要なので、どこでも参加できるわけではありません。
地方や小さなギャラリー、カフェなどの片隅に飾れる小さな作品の作家さんたちが羨ましくなりますが、終わるころにはやっぱり服づくりは楽しいなと思うのです。

今回は、家から1時間ほどのスペースでした。
今年の冬は、赤のタータンと思ったので生地を仕入れ、
でも主流は、モノトーン+赤で製作しました。

小さな受注会は回を重ねるごとに顔見知りの方々に会え、とても嬉しくなごやかです。
オーダーを戴いたアイテムは、これからクリスマスまでにお仕立てして納品します。
すぐに始めないと、、とかなり焦っているのですが、あと一つマルシェに参加が決まっていて、怒涛のクリスマスになるかもしれません。

ピアニストの女性や、ギターを弾く男性へのお仕立ても承りました。
ご縁が広がってゆくのがとても大事に思えるので、丁寧に急いでがんばります。

writer ライター
LM
モード評論、アパレルMDを経て独立。
約10年の山暮らしを経て、東京にUターン。
天然素材の服と雑貨のアトリエを運営。

HP: アトリエ「&R」
http://and-robe.shop-pro.jp/