下町ロケット!?

多羅尾 伴内|2018年11月12日


我が九重(九州本土最高峰)も初冬の様相を呈して、
紅葉前線は平地の名所を彩りつつあります。
皆さんの日記からもその風景や食にまつわるお話や写真にて、
九州から遠く離れた秋を楽しんでおります。

先日の早坂さんの日記は、わが身の幼き頃を懐かしく思い出すことができました。
そんな思いを引きずって、山に登ったり、コメ作りを手伝ったりしてるんでしょうね。

さて、稲刈りが終わって、先週はサムライファームで畑作業を満喫。秋冬物に衣替え...?

大根、かぶ、ホウレンソウ、ネギ(下仁田と京都の九条)、
博多の雑煮には欠かせない、
かつお菜、キャベツ、そしてタマネギ...と、
なんと欲張りなラインナップとなりました。

そして、念願のロケット・ストーブを製作!
材料費約2,000円なれど、ご立派でしょ!?
燃焼効果が高く、ゴォーと燃える音が感動的です。
ただ、上に乗せる五徳は作ったので、お湯を沸かすことはできますが、
他の使い道は、果たして....木々の剪定後の木っ端を燃やすぐらいかなぁ...
断熱効果(断熱にはバーミキュライト使用)も高いので、特段温かくもなく、
ストーブ替わりはちょいと役不足かな...
作ることに意義がある、そういって友人と慰め合ってます(トホホ..)

これからの予定は...安納イモの収穫!(これがうまかったい!)干し柿作り、
山芋の種芋作り(むかごから)、12月の第1週は恒例の畑キャンプとなっております。
では、皆さん、今年もあとわずか、晩秋と初冬の歳時記を楽しみましょうかねぇ♪

そうそう先日のBeerさんの日記、おっしゃる通り、ごまサバは博多たい、
はよ食べにきんしゃい!これからは水炊きの季節、豚バラの野菜巻きも人気ですよ♪

writer ライター
多羅尾 伴内
酒と旅と歌をこよなく愛し、
それらが焚き火とともにあれば、千夜一夜の話を紡ぎ出す…
そんなステキな話をお伝え出来れば…遥か九州の地より、愛を込めて