初・葉山

しろくま|2018年11月3日


近くても行った事がないところはたくさんあります。
葉山もその一つでした。御用邸がある町です。

神奈川近代美術館葉山館で開催されていた「アルヴァ・アールト もう一つの自然」に出かけてきました。
遠出する感覚でしたが、電車で1時間、バスで20分の場所でした。

逗子駅のバス停は日曜日の午後散策に出かけて来た人で混んでいました。
少し行くと右手に青い海とたくさんのヨットが見えました。
ちょっとおしゃれなカフェも途中にちらほら車窓から見えます。
葉山館は海を臨む高台に建つモダンな美術館でした。


アルヴァ・アールトはフィンランドの建築家・デザイナーです。
家具のデザインでは3本脚の丸い椅子や曲線の或るチェアが有名です。

モダンなイメージの外観と曲線を使った内側がアールトの特徴です。
木材での表現が心地いい。

アールトの椅子や照明が展示されている部屋からは海が見えました。

writer ライター
しろくま
熊代浩子
和歌山県出身
関心のあること:日本の森、映画、書道、フィンランド、フランス、健康