食べることを考えて

編集部|2018年6月11日

難しい言葉や理念をふりかざして

自然農法や無農薬などを詠う企業やお店が多い中

小規模で、まじめに

そして自分の体を使い

その人となりで繋がる人たちで成り立っているコトを

最近よく目にしたり、仕事で出会うことが多くなってきました。

一時のLOHASな生き方や過ごし方が世の中に発信され始めた時とは

ちょっと違うムーブメントのような気がしています。

その違いはあまりメディアに頼らず、

地道に足元から活動をしている人が多いこと。

それは、好きな場所や信頼のもてる場所と人の居るところを

活動の拠点として頑張っているってところも共通しているように思えます。

そんな中、

私の住む街に、もうひとつ嬉しい拠点が出来ました。

世田谷線の「松陰神社前」の駅に隣接する

松陰PLATという小さな建物。

プラットホームの延長で駅ナカにあるお店のように身近で気軽に利用できるように、「PLAT」と名付けています。そしてここで出会うモノゴトが、訪れるひとの暮らしのなかでちいさなきっかけとなることをめざして誕生しました。

というのがこちらのHPにある説明の一部です。

 

そのコンセプトに同化するお店「Go kIGen 3=ごきげんさん」が

先週末にオープンしました。

店主の大道さんが全国を旅した際に出会った農家さんなどの

作物や加工品を扱うお店であるとともに、

「地方と東京を繋ぐアンテナショップを超えた人と人のつながりを産むお店」

であることをコンセプトに存在しています。

ちょっとしたご縁で、少しお店のお手伝いもすることになりましたが

お手伝いよりも、一緒に何かが出来たらいいなと思っています。

上品倶楽部としても、今後、注目していきたいと考えているところなので

新しい動きが明確になったら

こちらのサイトや誌面でご紹介いたしますので

ぜひ、ご期待ください。

そして、世田谷にいらっしゃる機会がありましたら

Go kIGen 3を覗いてみてくださいね。

 

writer ライター
編集部
射手座・A型、夫と2匹のネコと同居中
趣味のフライフィッシングをいつまで続けられるかが最大のテーマ。
昔流行った「脳内メーカー」によると
私の頭はすべて「食」によって構成されているようです。
しかし食以外でも、人の手が関わった仕事やモノ・コトが大好きです。