ハルショクブツエン

LM|2018年4月15日

 

先日、一週間の展示イベントに参加いたしました。

 

多摩地域の住宅街に

個性的なお花、焼き菓子、植物絵本のお店が

センスよく佇む小さな一角があります。

 

大人女子が好きなものが、たくさん。

 

「春植物園」~spring ephemeral~

と題して、

春のお花と植物に囲まれたお店とお庭に、

ガラスオブジェ、絵画、ソイキャンドル、

アロマオイル、アンティーク、そしてリネン服を

ディスプレイして行われました。

 

お客様に出会い、

作家さんと繋がり、

素敵な作品にときめいて、

 

春の風と芽吹きを感じながら、

心地よく幸せな時間をすごしました。

 

フローリストである主催者の女性のセンスと

醸し出す世界観がすべてを融合させて、

魅力的にしていました。

まだ余韻にひたっています。

 

このようなイベントは今や少なくありませんが、

しっかりとしたコンセプトと丁寧な準備によって、

作家作品同士が上手に調和して共鳴するんだな。と感じました。

 

この出会いに感謝。

なんだか、心が軽やかな今日この頃です。

writer ライター
LM
モード評論、アパレルMDを経て独立。
約10年の山暮らしを経て、東京にUターン。
天然素材の服と雑貨のアトリエを運営。

HP: アトリエ「&R」
http://and-robe.shop-pro.jp/