花見ではなく

コトヒラガクト|2018年3月26日

なれないスーツを着て

昼間の座敷の間での食事をしてきました。

叔父の23回忌の法要のあとの食事の会だったのですが

この会を取り仕切った叔母がとても料理好きな人なので

普通に美味しいお店での会にしてくれました。

 

時は花見などの宴で盛り上がっている最中。

なんとなくダークなスーツ姿の我々は場違いのような気もしましたが

故人もなくなって20年以上もたつと

集まる人達はなぜかみんな笑顔。

「こんな時くらいしか親戚縁者は合わなくなるからな」

と、どこでも聞くようになったフレーズ。

叔母のお陰でとても美味しく、

しかも気候もよく、先にお参りしたお墓のある墓地も素晴らしい

枝垂れさくらが満開で

いい法要の一日になりました。

叔父さん、ありがとう!と違う気持ちで手を合わせる自分。。。

 

writer ライター
コトヒラガクト
親の影響で幼い頃から山や川に慣れ親しんでいたので
今だにその影響が持続している40代の自由人
(仕事はしております)
特に、早朝の山と夕暮れの川の景色が好きです。
ちょっとのスキに、どこでもいいので自然が感じられるところへ
出かける時間を作っている。