佐賀は我が産土なり

多羅尾 伴内|2026年2月16日

休日の月曜日、カミさんに来客で、久しぶりにJRで佐賀市に行く事に。

高齢になってくると、興味や欲望が薄れてきて、
頭も薄くなって、衣服も構わず、段々外出する事も億劫になる傾向に、
少なからず抗おうとするのも高齢者、何をしても高齢者ですが、
ご近所巡りが分相応で、1時間程度の列車旅、
駅前広場も整備され、佐賀市を貫く旧長崎街道を歩く。

Googleマップを観ると、佐賀市周辺地域は水路が碁盤のように巡っている。
佐賀の低い土地の事情が治水行政を生んだ。

以前ご紹介した多布施川も幾つもの支流に分かれ貢献しているが、文化的にも優れているようだ。
街道沿いには、商館や旧家が立ち並び、保存されている。

次週よりひな祭りのイベントがあり、
それらを会場に雛壇飾りが披露されるが、賑わう前に来てよかった。

2時間程歩いて、駅に戻り、たこ焼きバーで遅い昼食。
ハイボール4杯で、我が身がゆでダコとなる!

writer ライター

多羅尾 伴内

多羅尾 伴内

酒と旅と歌をこよなく愛し、
それらが焚き火とともにあれば、千夜一夜の話を紡ぎ出す…
そんなステキな話をお伝え出来れば…遥か九州の地より、愛を込めて
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多羅尾 伴内
酒と旅と歌をこよなく愛し、
それらが焚き火とともにあれば、千夜一夜の話を紡ぎ出す…
そんなステキな話をお伝え出来れば…遥か九州の地より、愛を込めて
食卓に輝く太陽のようなお皿 Sunshine Drape サンシャインドレープ 東京∞散歩
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