何年振りだったろうか。
カミさんとドライブしたのは…
持病で遠出が出来ないカミさんがうきは市の吉井町に行きたいと。
先日、娘が吉井町の葛羊羹の店に行ったと聞いて、
頭の中を葛羊羹が駆け巡ったのだろう。
高速道路を使えば、30分で行くと言われ安心感も増したようだ。
全く不安げ無しで、20年以上はなるかなぁ、久しぶりの高速で景色を楽しんでいた。
葛羊羹は宅配で頼んでいたが、カミさん、今回初めてのお店訪問となる。
いろんな種類のお菓子を物色し、
お店の一角にあるイートインスペースで栗蒸し羊羹とそば饅頭を食し、
コーヒーブレイク。
ガラス越しの暖かな日光に暫しまどろむ。
ご近所を散策し、築150年の古民家を宿と食事処にしたゲストハウスで昼食。
のんびりとしたランチタイムを過ごす。
以前だと不安定で呼吸も整えられず、辛い思いをしていたカミさんも、
ゆったりとした気分で食も進んでいたようです。
それでも長居をすると不安が増すこともあり、
朝倉市にあるJAのスーパーの人気商品『かしわのおにぎり』を調達して、早目のご帰還。
今回の体験を活かして、今後少しずつ行動範囲を拡げて行ければと思っております。
馬の前にニンジン、カミさんの前に葛羊羹、なのでしょうか…
writer ライター
多羅尾 伴内
酒と旅と歌をこよなく愛し、
それらが焚き火とともにあれば、千夜一夜の話を紡ぎ出す…
そんなステキな話をお伝え出来れば…遥か九州の地より、愛を込めて
それらが焚き火とともにあれば、千夜一夜の話を紡ぎ出す…
そんなステキな話をお伝え出来れば…遥か九州の地より、愛を込めて










