日本列島を大寒波が襲っている今週は
特に日本海側の地方で大雪となっている。
雪山が好きな自分ではあるが
大雪による被害や事故の事を思うと
単に降雪を喜べない。
景色の一部としての雪景色くらいがちょうどいいが
自然の事、人間がどうにかできるわけもなく
被害が拡大しない事だけを切に願っている。
夏に猛烈な暑さや大雨もそうだが
この冬の長期間の寒波もすごく気になる。
大雪の下では育っていた農作物や家畜が好む草木もある。
そして、根雪となった大雪は
春になると雪代となり川へと流れ込む。
その時期や水量がどのくらいなのか。
それによって、川や田んぼや海への影響も出てくるという事。
穏やかな四季が巡ることは稀になるのだろうか。
そんな事を考えながら
少し先の山歩きの事をぼんやり考えている。
writer ライター
コトヒラガクト
親の影響で幼い頃から山や川に慣れ親しんでいたので
今だにその影響が持続している40代の自由人
(仕事はしております)
特に、早朝の山と夕暮れの川の景色が好きです。
ちょっとのスキに、どこでもいいので自然が感じられるところへ
出かける時間を作っている。
今だにその影響が持続している40代の自由人
(仕事はしております)
特に、早朝の山と夕暮れの川の景色が好きです。
ちょっとのスキに、どこでもいいので自然が感じられるところへ
出かける時間を作っている。






