初春に、着物を着る

野原こみち|2026年1月2日

今年は、今までよりも着物を着て過ごす日を増やそうと決めました。
ずっと、歳を重ねたら着物で過ごしたいとは思っていましたが、思っているだけではいずれまたと先延ばしになるだけだと気がつき、すぐに始めることにしたというわけです。
思い立ったがなんとやら。
今は便利な時代で、あまり知識がなくてもYoutubeなどで着付けを親切に教えてくださる方もたくさんいるし、すぐに始められる環境は整っていると思います。(もちろんそれまでに着たい着物を用意しておいたということもありますが。)
人に会っても、着物を着ているだけで、ひと話題多くなります。
そして気づくのが、私もできるなら着物を着て生活してみたいという声の多さ。
着ましょう。この国の素晴らしい文化のひとつです。
面倒臭いからという理由だけで、なくなってしまったら、とても勿体無いことだと思うのです。
ムズカシイ御作法は後回しにして、最初は間違ってもいいじゃないですか。
洋服やブーツと合わせて楽しんだり、今の時代にあったスタイルを考えながら着て、みんなで讃えあいましょう。

writer ライター

野原こみち

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熱しやすく冷めやすく、興味の対象が移ろい易い性格ですが、小さな頃から本だけはずっと手放せません。古本屋は、多くのお店を巡るよりも、贔屓のお店に徹底的に通いつめる派。新刊を扱うお店も同じく。図書館は居心地重視。最近は南米の文学作品、幻想小説を偏愛気味です。
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熱しやすく冷めやすく、興味の対象が移ろい易い性格ですが、小さな頃から本だけはずっと手放せません。古本屋は、多くのお店を巡るよりも、贔屓のお店に徹底的に通いつめる派。新刊を扱うお店も同じく。図書館は居心地重視。最近は南米の文学作品、幻想小説を偏愛気味です。
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