春待ちオリンピック

LM|2018年2月26日

 

寒さが厳しいなか、

平昌オリンピック・カーリング観戦にはまりながら、

春物のリネン生地スワッチとにらめっこしています。

 

今年は、ピンクとグリーン、そしてシルバーかと思いつつ、

リネンらしい渋めのカラーリングに気持ちがウロウロ。

小さなアトリエゆえに、沢山作ることが出来ないので、

1着1着、ひらめきと市場の傾向を考えて生地を決めます。

 

私は、昔からシックな色合いが好きで、色物には慎重です。

色を取り入れる時にはすごく考えて、

結果、地味派手になるようです(笑)

 

しかし最近、キレイな色をバンバンお召しになる方が多くて、

景気が上がっているのかしらと思うほどです。

 

お仕立てしているとキレイな色合いには元気をもらえます。

色がもつパワーは本当にありますね。

 

話は戻って、

カーリング女子の「そだね~。」が可愛くて、

娘のような彼女たちに、決断力と潔さを学んでいます。

男子は軽井沢で頑張っていたのを知っていますので、涙が出ました。

 

次は、いよいよニッポンなのですね。

すぐに2年後はやって来ると思いますが、

両親の結婚式が東京オリンピックの翌日、10月11日でしたので、

元気でまた東京開催のオリンピックを観られますようにと願っています。

writer ライター
LM
モード評論、アパレルMDを経て独立。
約10年の山暮らしを経て、東京にUターン。
天然素材の服と雑貨のアトリエを運営。

HP: アトリエ「&R」
http://and-robe.shop-pro.jp/