よく聞く地名で行ったことのない場所はたくさんあります。
その一つが小樽でした。
今年初めて小樽に行ってきました。
北海道の小樽、地図で言うと札幌の上の方でした。
小樽駅で立ち食いの鮨屋で鮨をつまんでから観光名所の運河・倉庫まで歩きました。
運河沿いに古い倉庫など小樽のイメージの建物が並んでいます。
午後の時間に何をしようかと調べて「青の洞窟クルーズ」というのを見つけました。
イタリアの「青の洞窟」は聞いたことがあるけど小樽にもあるのかと思い参加してみました。
船長兼ガイドさんを入れて13人乗りのモーターボートに乗り込み、
腰に浮き輪ベルトとシートベルトをして出発です。
海は穏やかでしたが、モーターボートは結構スピードが速い。
幸い船酔いはしませんでした。
湾の外に出て岸壁を左手に見ながら進みます。
岩登りポイントや穴が開いた壁、長い年月を経て自然を作る景色を堪能しました。
岸壁の中くらいに料亭があったそうですが、火事で焼けてしまって小さな灯篭が残るだけ。
灯台の隣にある鰊御殿は健在でした。
いよいよ青の洞窟へ。
小樽の海は透明度が高い、下をのぞくと洞窟手前の岩にウニがいるのが見えました。
青い色は天気が良すぎてもダメらしく、
ちょうど曇り具合が良かったようで、きれいな青の洞窟を潜り抜けました。
帰りに海鳥たち、海鵜、鴎、海猫におやつを上げて交流。
80分のクルーズはあっという間でしたが、充実してまた。
小樽に行く際はお勧めします。
夜はジンギスカンを食べておいしさに感動。羊はアイスランド産でした。
倉庫の中などはあまり見なかったので、次回小樽に来るときは美術館などに行ってみたい。
writer ライター

しろくま
熊代浩子
和歌山県出身
関心のあること:日本の森、映画、書道、フィンランド、フランス、健康
和歌山県出身
関心のあること:日本の森、映画、書道、フィンランド、フランス、健康