人生初の秋田県

しろくま|2018年2月1日

 

今まで行った事がない県を数えたら7つありました。

その中の一つ、秋田県を今年訪ねることになりました。

秋田新幹線こまちで盛岡から内陸に入ります。

車窓から見えるのは雪原と雪をかぶった杉の森。

北陸に大雪が降った週末でしたが、角館は雪がはらはら降る程度でした。

迎えのミニバスで山をどんどん上っていくと秘湯・夏瀬温泉に到着。

「都わすれ」はヨーロッパの小物が飾られた清潔で居心地のいい旅館でした。

ロビーラウンジは大きなリビングのようで、おおきな狛犬人形が迎えてくれました。

部屋までの廊下には絵画や工芸品が飾られていて、途中に本棚とリラックスできる椅子のコーナーがあり、

自由に本を読めるようになっています。

 

ベランダに出てから10歩の寒さを我慢したあとに飛び込む露天風呂、

そこから眺めることができるのは下を流れる川と雪景色でした。

緑色に光る水面が美しい。時折木々から雪が落ちて風に舞います。

 

角館は武家屋敷も多く残る町。

古い屋敷を見学してから駅前で稲庭うどんを食べて満足の24時間でした。

今度はもう少しゆっくりしたいな。

writer ライター
しろくま
熊代浩子
和歌山県出身
関心のあること:日本の森、映画、書道、フィンランド、フランス、健康