着物

ecru|2018年1月24日

 

先日の大雪で東京は大変でした。

雪国の方が聞いたらびっくりするようなお話が沢山あります。

「これくらいの雪で!」ときっと笑われるのではないでしょうか。

さて、そんな雪の日は

大人しく家仕事をしていました。

久しぶりに和箪笥の中のショウノウを取り替えようと思い

引き出しをあけてみると、懐かしい帯が出てきました。

普段使いの帯です。

市松模様ですが、ギンガムチェックにも見えて

色んなシーンに活躍した帯。

格式ばったところへは締めていけませんが、

浴衣や一重の着物に、さっと貝の口に締めて出かけていました。

最近、着物を着る機会がなかったのですが

部屋の中でもたまには着てみようかな?

 

和ダンスには他にも小物がチラホラ。

着物を沢山持っているわけではないので、半襟や帯締め、帯締め飾りなどを

こまめに買っていた時期がありました。

そして、「匂い袋」もそのひとつ。

チラリと見えるさまが可愛らしく、いくつかコレクションしていましたが

この奴さんは白檀の香りが素敵で、大事にしているものです。

洋服に合わせるアクセサリーのように、昔の女性はこのようにして

おしゃれを楽しんでいたのでしょうね。

 

writer ライター
ecru
人工的ではない白・生成り
そんな色のモノをこよなく愛している私です。
趣味は家事。そして職業は主婦。
これも大事なことではないかな?と思っています。
この2つのキーワードってけっこう奥が深いのです。