兵どもの夢のあと....

多羅尾 伴内|2017年10月26日

タラオです。皆さん、超大型台風の影響はなかったですか。
九州では、雨は少なく風が強い中での投票日でした。
今週末もお越しになるようで、くれぐれも用心用心なさいまし。

さて、30度超えの10月9日、最終章の稲刈りが無事終了。
あまりの暑さに、もうコンバイン買おう、と弱気の発言も....


後は脱穀をするのみですが、なかなか天気が回復せず、今週も厳しいようで...
師匠(左官)のお弟子さんたちも手伝ってくれて、いつもの連中もやってきて...
掛け干しの準備も重労働だ。無農薬の稲わらが土壁の資材になる。
貝殻や北海道から届くわかめ(のりの役割)も重要なしっくいの資材だ。
稲わら確保もお弟子さんたちの重要な修行なんですね。


淋しくなりますが、日田里山でのワンクールが終わろうとしてます。
また、来春の種まきまで、しばらくお別れです。
さあ今年の年末も、この稲わらでお正月のしめ縄を作りましょうかねぇ。
皆さん、今年も二か月になりました、時間の流れも速まる時期こそ、ゆるりと過ごしましょうね。


       刈り終えし リュウが飛び立ち アケビはじける (才能ありの特待生!)

writer ライター
多羅尾 伴内
酒と旅と歌をこよなく愛し、
それらが焚き火とともにあれば、千夜一夜の話を紡ぎ出す…
そんなステキな話をお伝え出来れば…遥か九州の地より、愛を込めて