猛禽類

コトヒラガクト|2022年2月22日

雪山登山する予定だった山が大雪のため
計画を断念した平日のある日。

太平洋側は数日晴天に恵まれていたので、
気分転換に珍しく海辺のある町へ出かけた。

冬の海も趣きがあっていいものだ。
2月の平日の海辺はほとんど人がおらず
静かに波の音を聞きながら読書するには絶好のロケーション。
得になにをするという訳でもないので、
持参した本を2冊読破出来た。

背負ってきたバックパックには常に山で使うバーナーやクッカー
そして昼食用のフリーズドライのパスタやコーヒーと甘いものも入っているので
ここでも役に立つ。

穏やかな海とピーヒョロロッロッロと天高く飛ぶ「トビ」たち。
こんなに近くでトビを見たのは久しぶりだ。
よく見ると、やはり猛禽類らしく
凛々しい顔とするどい嘴。
上空を飛翔し、海面を見据え餌を探してる姿がよくわかる。
餌を見つけると一揆に急降下して捕らえる。
なんともスピーディで、かっこいい!

山でも猛禽類のワシやハヤブサを見る事があるが
海岸でカモメにまじって猛禽類であるトビが居るというのは
なんとも不思議だ。

岩場に数羽が海を眺めていた。
その姿があまりにも美しく思わずシャッターを切った。
帰ってその写真をよく見ると、仲間を呼んでいるのか
大きな口をあけて鳴いているところだった。
こんな姿もあまり見た事がなかったし、興味が湧いて来た。
ちょっと新しい扉が開いたかも。

writer ライター

コトヒラガクト

コトヒラガクト

親の影響で幼い頃から山や川に慣れ親しんでいたので
今だにその影響が持続している40代の自由人
(仕事はしております)
特に、早朝の山と夕暮れの川の景色が好きです。
ちょっとのスキに、どこでもいいので自然が感じられるところへ
出かける時間を作っている。
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コトヒラガクト
親の影響で幼い頃から山や川に慣れ親しんでいたので
今だにその影響が持続している40代の自由人
(仕事はしております)
特に、早朝の山と夕暮れの川の景色が好きです。
ちょっとのスキに、どこでもいいので自然が感じられるところへ
出かける時間を作っている。
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