秋の渓

鹿田直良|2017年10月2日

今シーズンの渓流釣りも終了間近。

最後の釣行は通いなれた木曽の渓で〆るべく、
連休の高速を260kmばかり・・。

大先輩のログハウスでご挨拶もそこそこに、
山間の流れに出撃いたしました。


結構な渇水ですが、ここ数年はそんな状態が当たり前になってしまったので
取り敢えず、3人で交代に釣りあがります。

大きい魚は釣れませんでしたが、
シーズン最後の釣行を無事終えることが出来ました。
山は秋の気配が漂い、
少しですが美味しいキノコを採りながらの
釣りはガツガツせずにノンビリとした時間をいただきました。

春までのオフシーズン。
今年は、ちょっと海に出て
美味しい魚を狙ってみようかと目論んでおります。

writer ライター
鹿田直良
鹿田直良(しかだ なおよし)
1965年生まれ
クリア・テック・シカダ代表
フライフィッシングとキャンプを愛し仕事に煮詰まると、シルバーアクセサリーを創り始める、不惑の歯科技工士