立春

編集部|2021年2月4日


早いもので、カレンダーを1枚めくりました。

そして、立春。

まだまだコロナ禍で不自由な生活を強いられていますが
確実に春の足音は近づいていますね。

日曜日に仕事をしたので、昨日は半日お休みしました。
ちょっと、心が折れる事があり、気分を変えたかった事もあり
こんな時期なので、歩いて行けるところを探していたところ
ちょうど、気になっていた展覧会が世田谷美術館で開催されていることを思い出し
ちょっと距離はありますが、頑張っていくことに。
「器と絵筆
 魯山人、ルソー、ボーシャンほか」というタイトル。

大好きな書画・陶芸・料亭のディレクションまでを手掛けた
北大路魯山人と素朴感がなんともいいアンリ・ルソーの作品の展示でした。

お天気に恵まれた昨日。
しかも、展示室から広々とした窓外の砧公園の自然も楽しみながら
魯山人やルソーの世界観に浸れました。

入場規制などの感染予防を徹底している施設なので
こちらも安心して鑑賞することが出来ます。

帰り道では、梅のいい香りが漂う遊歩道を歩き、
鳥のさえずりに癒しを貰いながら帰路に就きました。

おかげで心が穏やかで、心持ち豊かになったような。
そんな立春の一コマでした。

writer ライター
編集部
射手座・A型、夫と2匹のネコと同居中
趣味のフライフィッシングをいつまで続けられるかが最大のテーマ。
昔流行った「脳内メーカー」によると
私の頭はすべて「食」によって構成されているようです。
しかし食以外でも、人の手が関わった仕事やモノ・コトが大好きです。