プラーク除去にはトコロテン、最高!

多羅尾 伴内|2020年6月26日

以前、この日記でもご紹介しました脂質を制限する食習慣を推奨する真島先生、
5か月振りに受診しました。

禁酒禁煙金欠?徹底的に(でも、やはりおはぎはおいしい!)頑張った、結果は...
にこやかに笑う先生、がんばったねぇ順調にプラークが除去されようよ♪、と。
鬼が笑った。
自分が追及している研究の成果が一番嬉しいのだろう。

大学病院でのことや自宅近くで薬をお願いしている医者から閉め出された話をすると、
自分も昔はそういう医者だったと吐露された。
彼も悩み、医者としての生き方を見つめ直し、開業したのだろう。

そんな先生に、大切な相談を持ちかけた...「先生、どのくらいやったら酒飲んでいい?」
「おまえの酒のために、治療しよる訳じゃねえ!」怒らせてしまった。
しかし、そのあと「どれくらい呑んだか、教えてくれ」と。

多分、私を実験にして、「心筋梗塞を起こした患者の食生活と飲酒の関係について」の
論文を書くつもりなんだろう...だったら協力ついでに、ビーカーにビールや日本酒を
ついで、記録しながら呑もう!それを、報告しますね、先生!

※写真は各部位の血管で、数値が前回と今回の血管内のプラークの厚さです。
 ミリ単位ですが、どの部位も減少してますね。

writer ライター
多羅尾 伴内
酒と旅と歌をこよなく愛し、
それらが焚き火とともにあれば、千夜一夜の話を紡ぎ出す…
そんなステキな話をお伝え出来れば…遥か九州の地より、愛を込めて