味噌作り 住民センター編

樋口 陽子|2019年2月14日

福島に移住して、最初の冬、大野美和子さんに誘われて、
住民センターでの 味噌作りに参加しました。

作る規模、システム、集まっている方々の自慢の漬物などすっかり魅了されました。
最低単位の0.5斗(5升)を作りました。

去年から味噌指導員の見習いに入りましたが、ちょっとだけ蚊帳の外という気分でした。
またも、最低単位の0.5斗(5升)を作りました。

今年は 会議の段階から見習いとして入れてもらい、
もう一人今年から見習いに入ったしげこさんとボイラーや圧力釜の使い方を習ってます。
しかし、今年は、自分の都合で入る日がバラバラで、
しげこさんの遅れをとっている状況です。

これを書いている今日は午後から麹の切り返しの日です。
1日目 各自で浸水させてきたお米を蒸して、麹菌を播いて室に入れます。
2日目 午後から麹の切り返しと大豆の浸水です。
3日目 大豆を蒸して、麹を分けて塩を混ぜ合わせてミンチにして、各自が持ち帰ります。

また 今年は塩分濃度が高いことがわかり、私の分は計算して塩を減らそうと思っています。

みんなでお味噌を作るシステムは良いと思うのですが、
使っている塩が精製塩である事、3日間の人足では、働いている人は参加でき無い事、
今回わかった塩分濃度が高い斗いう事、、役所に届けて改善したい点が多々あります。
できる事からやっていこうと思います。

writer ライター
樋口 陽子
1968年 東京生まれ 
生業 料理人
好きなこと 寝ること、食べること、
本を読むこと。好きな料理 発酵食品(漬け物とか、梅干しとか、味噌とか)
マイブーム 着物
好きな家事 アイロンがけ
好きな風景 修行した仏アルザスの小村に続く道のカーブを曲がったときに見える村
北海道然別湖の蒼い湖面・星野道夫さんのアラスカ
好きな作家 宮部みゆき、D・ギルマン、池波正太郎、河惣益己、小野不由美など
いつも聞いているのはJ-WAVE(もうちょっと音楽をたくさん流して欲しい)
やってみたいこと サハラ砂漠縦断