テメキュラバレー

Granscape 大石剛正|2018年10月16日

LAで仕事をし、
少し足を延ばしてテメキュラバレー(ワインカントリー)に行ってきました。

まさかLAからこんな近いところにこんないい場所があっただなんて、
全くのノーマーク!ナパやソノマなどと比較すると規模は幾分小さいものの、
ファミリーで力を合わせながらそれぞれ頑張っている感じです。

イタリアンサイプレスやオリーブが堂々と、
ここは地中海?といった感じです。

そしていざテイスティングルームへ!

テイスティング!

昼食はここで。

LAの乱暴な運転や渋滞に辟易していたのですが、
南イタリアのような雰囲気の農場やぶどう畑を目にし、
すっかりリフレッシュしてイングルウッドに戻ってきました。

writer ライター
Granscape 大石剛正
佐賀県生まれ
1級造園施工管理技師、グランスケープ(有)代表
大学で環境科学を学び、文部技官として地質・地震学の研究を経て、再び大学院にて陸水学を修める。その後環境アセスメント調査会社で屋久島をはじめ日本全国をフィールドワークで廻る。
ランドスケープの世界に入り、それまでの経験を生かし自然さを大切にした
数々の庭園デザインと施工を行う。

Granscape ホームページ
http://www.granscape.com/