松陰神社前 地方と都市をつなぐ取り組み

樋口 陽子|2018年6月21日

春 色々書きたいことがあります。

相馬で田んぼアートの田植えをしました。梅仕事も始まりました。

しかし、今日は先日東京都世田谷区、世田谷線松陰神社前から

すぐ松陰神社PLAT にお店を構えた GOKIG en 3(ゴキゲンサン)のオープニグの事を書こうと思います。

専門学校の先生から「ちょっと相談に乗ってあげて」と言われ、お会いしてみると、1年先輩でした。

(私たちの頃は、1年で卒業となるので、面識はありません。)

店主のOさん 人柄も良く、色々な人生経験もお持ち。なぜ、今 そんな大変な事に取り組むのか 未だ 私には わかっていません。(ごめんなさい)
しかし、場所も借りたし、オープンはなるべく早く。。。という5月。
何度も話し合いをして、様々な案を出し、その中でOさんの琴線に触れたのが、在来作物」。


静岡市井川のMさんを紹介し、Oさんも井川まで行き、更に話し合いを重ね、

私は私の商品と東和の野菜、特産物を持って 6月8日に 東京に向かいました。
9日(土)に松蔭PLATの2階に集合し、Oさんのお友達(やはり専門学校の先輩)と3人で、

品物を出し、値札をつけ、私はキッチンカーで売る物の準備をし、、、、

一体何時に出てきたのか、井川からMさん到着。。。。お茶や野菜が来て、更に助っ人?も。。。。。

この日はとても暑い日で、早々にスープを温めて出すというのは無しにして、

ひたすら スムージーと格闘していた気がします。

(前もって 洗って 切っておけばなんの問題もなかったのに、、、、)

日曜日は雨の予報が出ていたので、野菜も売り切りにしてしまおうと 全部出しました。
前もって、SNSを使って 宣伝していたので、東京の知り合いもちらほら。

9割の野菜を売り切り、冷蔵庫に入れる物は入れて、サクッと打ち上げをして、解散。

10日(日)は 早々と雨になり、客足は今一。
それでも 野菜は売り切り、ケーキ類もほぼ 完売。

マーマレードも結構売れました。。。。

夕方 ひと盛り上がりがあり、今年井川の焼畑に行こうチームができたりしましたが、

この後どういう展開になるのか?
私としては、冷凍庫を買ってもらい、商品が卸せるようになるとか、

四季に一回程度、東京で料理を提供できる場所があるとか、、、


料理教室をするとか、、、

都市と地方を繋ぐ取り組み 頑張ります。

writer ライター
樋口 陽子
1968年 東京生まれ 
生業 料理人
好きなこと 寝ること、食べること、
本を読むこと。好きな料理 発酵食品(漬け物とか、梅干しとか、味噌とか)
マイブーム 着物
好きな家事 アイロンがけ
好きな風景 修行した仏アルザスの小村に続く道のカーブを曲がったときに見える村
北海道然別湖の蒼い湖面・星野道夫さんのアラスカ
好きな作家 宮部みゆき、D・ギルマン、池波正太郎、河惣益己、小野不由美など
いつも聞いているのはJ-WAVE(もうちょっと音楽をたくさん流して欲しい)
やってみたいこと サハラ砂漠縦断